注文を間違える料理店は福岡のどこ?場所や料金とコンセプトを調査!

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こんにちは。けんちゃんです。

認知症は65歳以上の5人に1人が

かかると言われています。

私のおばぁちゃんは認知症にかかり

同じ会話を2時間も3時間もしていました。

ある日には「ごはん食べてないんよ〜」

っと朝ご飯を食べた3分後に言ったり。

だけど、

「これは病気(認知症)だからしょうがない。」

と思うようになって気が楽になりました。

今では私とおばぁちゃんとの楽しかった笑い話です。

ニュースをみていると、

「注文を間違える料理店」が特集されていました。

間違えちゃだめでしょ!!

つっこみを入れたくなりますが、

実は注文をとったり

配膳したりする担当する方々が

「認知症」の方なんです。

なので「注文を間違える」としているんでしょうね。

これがコンセプトというか売りになるんですね。

東京の店舗で実施されたそうなのですが

福岡や九州では店舗がないのかチェックしてみました。

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認知症とは?

認知症で最も割合の高いものが「アルツハイマー型認知症」です。

初期の症状 期間2~6年間

記憶に障害が起こります。食べた夕食の内容を忘れているのではなく、夕食を食べた体験そのものが記憶できないといった症状が見られます。

中期の症状 期間2~3年間

段々と現在と過去の区別がつかなくなり、近い時期の記憶から失われていきます。代表的な症状に徘徊があり、例えば過去の記憶通り朝に出社しようと家を出て、もともとの目的を忘れてしまい外で混乱してしまうといったことが起こります。
尿意や便意が分からず、失禁が目立ちます。

後期の症状

脳萎縮がさらに進行して、言葉の数も意味も失われていき、やがては話が通じなくなります。食事に集中できないため介助が必要になり、歩行が緩慢となり姿勢が前倒したり、左右どちらかに傾いていたりします。
やがて寝たきりになり、上下肢の関節が拘縮、嚥下障害も出て栄養不良と誤嚥性肺炎が起こりやすくなります。

 

もちろん病気なので個人差はあります。私のおばぁちゃんは中期の症状まで

出ていました。側で感じた事は認知症にかかった人を支える家族の負担。

もう一つは認知症にかかった方の心理的負担です。

おばぁちゃんは「情けない」「すまんね。」「ごめんね」と

悲しい表情をしてしかめっ面の日が多くなりました。

もしこの記事をご覧の方で介護に疲れていたら

自分自身にも介護している方にも「無理しなくていいんだよ」

って言ってあげてください。誰も悪くないんですから。

東京の店舗の様子

女性の良い表情。お客さんもにっこりされてますね。

晴れ晴れとした感じで見ているこちらもいい気持ちになりますね。

お料理を間違えたとしても、それはご愛嬌ですね♪

近くにあったらいきたーい♥︎

初対面ですけど「おばぁちゃーーん♥︎」

って言いたい(っ´ω`c)

東京の店舗の住所はこちら

東京都江東区豊洲6-4-18

マギーズ東京の敷地で実施されているようです。

料金は料理代金のみのようなので1000円前後といった

ところでしょうか。

福岡・九州に店舗はあるの?

調べた所、今は店舗がないようです>_<

出来るとしたら緩和ケア支援などをされている民間の団体さんの

敷地や私有地を借りれる場所が現実的な気がしますね。

ぜひ福岡でも実施したいですね。

私に富と権力があれば実現したい。本当に>_<

 

※追記※

東京都にて再開店が決まりました!

2017年9月16(土)〜18日(月祝)

・店舗:六本木RANDY

・時間は11:00〜15:00の予定

・チケット購入方法:

クラウドファンディングのリターンで購入可能です。

※5千円から購入可能です。

一般向け営業を目指して資金募集中との

ことなので、資金が集まり運営実績が

重なれば福岡県でも実現しそうですね☆

 

最後に

最後までお付き合い頂き

有難う御座いました。

少しでもあなたの
お役に立てなら幸いです。

 

けんちゃん♥︎

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